子育て

【育児疲れ】家事育児がツライ・しんどい・辞めたいと思った時に

育児を始めて早くも3年が過ぎました。気がつけば子供は二人。毎日ワンオペ育児に追われながらも楽しく生活しているはぴ子です。こんにちは。

“はぴ子­”
“はぴ子­”
モットーは毎日楽しく、家族仲良く☆

しかし、育児をしていると「あ〜もうほんと無理」→「可愛すぎる・・・♡」→「やっぱ無理。一人になりたい」→「あ〜やっぱりうちの子愛しすぎる・・・♡」の繰り返し。少し我が子と離れる時間や息抜きする時間があればリフレッシュもできるのですが、ずっと一緒だとどす黒い感情も出てきてしまうのが育児です。

そして、そんなどす黒い感情って認めるの難しくないですか?

こんなこと思うなんて私母親失格・・・こんなこと思っちゃいけない・・・そんな風に自分の気持ちに蓋をして頑張ってしまうママさんも多いと思います。

しかし、そうやって自分の気持ちに蓋をして見ないふりをしてしまうと、どんどん溜まっていってしまうのがストレス。そして過度なストレスがかかった状態で育児をするのは本当にしんどいものです。そしてそのストレスは子供や夫に向けられ、せっかくの家族時間も不満が募り、楽しい時間ではなくなってしまいます(経験談^^;

今回は、まだまだ若輩者の私ですが、ワンオペ二人育児中でも、毎日を楽しく過ごすために私が気をつけていることや、ストレスが溜まった時の対処法をご紹介したいと思います。

家事育児がツライ・しんどい・辞めたいと思う時もある

子供が生まれると、本当に生活は激変します。子供中心の生活になり、自分の思い通りにならないことが普通に。買物や料理などの家事もスムーズに進まず時間はかかるし、休みたいと思った時に休めない。

そんな時、「あ〜ほんとしんどい!」「一人になりたい!」育児が辛く、しんどく、辞めたいと思うこともあると思います。

そう思って当たり前です。だってほんとに育児て大変なんだもの。そう感じている自分をまずは受け止めてあげてください。

 

こんなことを言っている私ですが、以前は、育児が辛いと思っている自分が嫌で泣いたりしていましたwww

夫に伝えると「変な人やな。」と一蹴。「『育児が辛い』って感じてるのは紛れもなく真実やのに、そこを責めたら意味ないやろ。」と。

“はぴ子­”
“はぴ子­”
確かに。

「育児が辛い」と思うことは母親失格でもないし、特別なことじゃない。それだけ頑張ってるっていうこと。そういう風に考えられるようになってから、本当に楽になりました。

そして、そういう育児が辛い・しんどい・辞めたいと思う自分をまず受け止めてあげて、「何でこう感じるんやろう?」と考えるようにしました。

すると、「あ、自分の思い通りに子供を動かそうとしてたな」とか「子供のことより他人からの目の方を重視してたな」とか反省点が色々と出てくるようになり、「こんなん思ってしまう自分が嫌や」などと言った生産性のない自分責めは無くなりましたw

もう一度言います。

“はぴ子­”
“はぴ子­”
育児は大変。育児をしながらの家事も大変。家事育児が辛くなって、しんどくなって、辞めたいと思うことは悪いことじゃない!

【男性へ】家事育児の何がしんどいのか説明します

男性によっては、

「家事育児がしんどい」=「何甘えてるの?」

という考えを持っている方もいると思います。でもね、家事育児って終わりがなくて、ずっと継続されてて、頑張ったとしても成果が見えにくいものなんです。それをひたすら毎日続けてると、ふと「あ。なんか疲れた」「今日は何もしたくないや。」と思ってしまう日があります。

そういう日ぐらい、甘えてもよくないですか?

毎日だったら困りますよ。程度の問題もあるとは思います。でも、しんどい時は甘えてもいいんじゃないですか?もちろん男性も。

「俺は頑張ってるんだからお前も頑張れよ」「私も頑張ってるんだからあなたも頑張ってよ」とお互いを責めるより、

「お互いしんどい時は助け合って行こうね」「しんどい時はお互い様。そういう時は休もう」とお互いを労わりあう関係の方が、お互いにとってHAPPYなんじゃないかな〜なんて思ってます。

その後のバランスは夫婦によりけりなので何とも言えませんが、基本スタンスとして労わりあう関係でいるように心がけています。

家事育児に疲れた時の対処法

何もしない日、何もしない時間を作る

家事育児はやらないといけないもの

そう思えば思うほど家事育児に対して手を抜けなくなりますよね。でもよく考えてみてください。1日掃除しなくたって、ご飯作らなくたって、子供をお風呂に入れなくたって、特に大きい問題は起こりません!

「もうほんとに疲れた・・・」そんな時は、いろんなことを放棄して休んでしまいましょう。たまに放棄しても、意外と何も起こりません。「子供が〜」「夫が〜」そうやって我慢してしまいがちだけど、ここぞという時は休みましょう!ママだって人間です。しんどい時もあれば休みたいこともある。そう思うことは絶対に悪いことではありません。自分で自分を認めてあげましょう。

自分にご褒美をあげる

王道ですね。疲れた時は甘いもの。私がよくやるのは寝かしつけ後にご褒美アイス♡あまり高いものだと家計に響くので、小さな幸せ推奨派です。

自分にとって大事なものは何なのかを考える

毎日育児をしていると何かと忙しくて、ゆっくり自分と向き合う時間が取れません。が、あえて時間を使って自分にとって大事なものは何なのか、守りたいものは何なのかを考えることをお勧めします。

ゆったりした気持ちで改めて考えると、見えてくるものがあると思います!

将来自分がおばあちゃんになった時のことを考える

将来自分がおばあちゃんになった時、私は絶対「育児、大変だったけど、楽しかったなあ〜」と思うと思います。「育児しんどい、もう辞めたい」と思うことはあっても、後から振り返れば、それってとても貴重で素晴らしい時間だったなと、自分が思うことが想像できるんですよね(^^;)そしてそう考えると、そんな貴重な時間を過ごせている「今」に感謝し、毎日を大事にしようという気持ちになってきます。

私は、これらの方法で育児が辛い。しんどい。辞めたい。という気持ちを切り替え、今を楽しもう!という気持ちで育児に取り組めています。あくまでも私の場合なので使えるかどうかは疑問ですが、参考になれば幸いです。