子育て

二歳差二人育児のための心の準備とオススメ子育てグッズ

こんにちは。はぴ子です。

私は現在、1歳3歳の男の子、二人育児奮闘中のママです。夫はいるようでいないようなものなので、ほぼほぼワンオペ育児奮闘中です。

二人育児が始まる前、子ども一人でも大変なのに、魔の2歳児を育てながらもう一人乳幼児から育てるなんて・・・しかもワンオペ育児とか無理じゃない?そんな風に心配していたものです。次男を妊娠中は「二歳差育児 大変」「二歳児育児 準備」など調べてドキドキした日々を過ごしていました。

現在次男が無事1歳を迎え、二歳差二人育児ワンオペ育児もなんとかなっています。そんな今、これから二歳差二人育児が始まろうとしている方に役立つ情報をまとめておこうと思います。今回は、二歳差二人育児を始めるにあたっての気持ちと子育てグッズの準備編です。今後、二歳差二人育児の寝かしつけ方法や一日の過ごし方、お風呂の入れ方についてなどもまとめていきますね。

二歳差二人育児の現実

“ぶどうくん”
“ぶどうくん”
二歳差二人育児、やってみてどうですか?
“はぴ子”
“はぴ子”
愛しさも大変さも完全に2倍以上!毎日びっくりするくらいあっという間に終わります。

いや〜現実ですね。現実、二歳差二人育児、めっちゃ大変です。こんなに自分以外の人のために時間を使うことってもうないだろうな。なんてふと思ってしまうくらい、毎日子どもたち関連のことをしてたら一日が終わります。

そんなことを言いながら、二歳差二人ワンオペ育児をしながらブログを書いたり、自宅で教室をやっているのでまあ効率的に回してる方だと思います。が、やっぱり毎日大変です。そして全力で子育て方法の試行錯誤をしています。いかに効率的にできるか、いかに手抜きをするか、どうやって自分の時間を確保するかを考えながら日々生活をしています。

そんな二歳差二人ワンオペ育児を試行錯誤してきたはぴ子の記録が、今後二歳差二人ワンオペ育児に挑むママさんに役立ってくれると嬉しいです。

せっかくの子育て。大変だけど幸せな時間ですよね。自分がおばあちゃんになった時「大変だったけど、楽しかったな〜」なんて思うんだろうから、それだったら今もどうにかして大変さを和らげて育児を楽しんでいきたい!という信念のもと、毎日頑張ってます。

二歳差二人育児のための準備(気持ち編)

1.上の子との時間を大切に

下の子が産まれると、必然的に上の子と関わる時間が減ります。産まれても「上の子ファースト」というのが鉄則ですが、それでも、下の子の授乳、オムツ替え、お風呂は毎日必ずしなきゃいけないこと。なので、必ず下の子が産まれると上の子との時間が減ってしまうんですよね。

二歳差ということは、下の子を妊娠中の時、上の子はまだ1歳半〜2歳後半。まだまだママに甘えたいお年頃。妊娠中の今だからこそ2人切りで存分に甘えさせてあげられます。遊びにも付き合ってあげられます。二歳差二人育児を始める準備として、上の子との時間を大切にしてあげてくださいね。

2.室内で遊べる場所を確保

下の子が産まれると、なかなか外の公園には行きづらくなります。授乳の時間だったり、気温や紫外線のことだったり気になることがたくさん。かといって家にずっと引きこもると・・・逆にめっちゃストレスたまるってのが子育てあるある。上の子の体力は上がる一方、どこかで発散させないと爆発します。ずっと家だとつまらないですしね。

なので、出産前に室内で授乳もできるような遊び場を探しておくことを、二歳差二人育児の準備として強くお勧めします。私は里帰りから帰ってきたのが下の子が1ヶ月半になった頃だったのですが、基本いろんなところにお出かけしていました。お出かけした方が子どもたちもよく寝るし、私もストレスフリー。なので、首すわり前から使える抱っこ紐とB型ベビーカーは必須アイテムでした。

3.最終なんとかなるから大丈夫!育児は工夫次第!

最終不安でもどうにかなります。私はなんとかやってこれました。ダメだったら、今の時代、子育てセンターとか、乳幼児を預かってくれるところだってあります。本当に無理・・・となったら助けを求められる場所はあります。なので、思い詰めないでくださいね。最終なんとかなる!そして、なんとかする!この心意気が大事なのかな〜なんて思います。

「母は強い」これは、母になったら、産んだら、みんな勝手に強くなるのではなくて、いろんな経験をしながらだんだん強くなっていくんだなと身を以て経験しています。でも、この強さって自己成長ですよね。この歳になっても自分を育ててくれる子どもたちに感謝です。子育てが終わって成長した自分が今後何をしていけるのか、ワクワクしています。

ポジティブ〜。笑

最後精神論になりましたが、次は二歳差二人育児を乗り切るための子育てグッズを紹介します。

二歳差二人育児のための準備(子育てグッズ編)

1.ベビービョルンの新生児から使える抱っこ紐

これは毎日使っていました。二歳差二人育児のお出かけには欠かせませんでした。首すわり前から使えるのがポイント。この抱っこ紐なくしては生活できませんでいた。基本お出かけは下の子→抱っこ紐上の子→歩きかB型ベビーカーでお出かけしています。これはまだ歩かない1歳と3歳の現在でも継続中です。

上の子が使っていた首すわり後から使える抱っこ紐あるし・・・の方は、首すわり前に使える抱っこ紐を2,3ヶ月レンタルすることもできますよ!

下の子をA型ベビーカーに乗せて押しながら、2歳児と手を繋いで外を歩くのは危険なので却下しました。2歳児は何をするかわからない時期なので、何かの時に私が両手を使える状態でいるのは必須でした。

2.B型ベビーカー

今、ベビーカーはA型、B型、どちらを持っていますか?二人育児が始まる前、私はA型ベビーカーしか持っていませんでした。二人育児が始まるのをきっかけにB型ベビーカーを購入。これが大正解でした。

B型ベビーカーはJeepのベビーカーを使っています。タイヤが大きくて、多少のでこぼこ道も難なく押していけます。しかもめっちゃ動かしやすい!下の子を抱っこしていてもスイスイ移動できるので、B型ベビーカーはほんとお勧めです!しかも、Jeepのベビーカーは約1万円とお手頃価格!下の子が7ヶ月になれば、下の子用として使えますよ(^^)

3.ベビーベッド

これも悩みましたが、下の子が首すわり前まではあった方が安全かなと思います。上の子の時は用意せず、大人と一緒に寝ていたので、下の子が産まれるタイミングで4ヶ月ほどベビーベッドはレンタルしました。

生まれた直後は、良くも悪くも上の子は下の子に興味津々。寝てるところを触ろうとしにいったり、抱っこしたいとせがんだり。そんな時ベビーベッドが避難場所になります。「ここは赤ちゃんの場所だよ」ということは伝え続けていました。(ベビーベッド、高さのあるものを選んだのに、よじ登ることができちゃってたので(^^;))

首すわり後、ベビーベッドは返却してしまったのですが、特に問題はありませんでした。なのでレンタルで十分だと思います。

4.バウンサー

これは、なくてもいいけど、あったら便利!くらいの位置付けでした。赤ちゃんって抱っこして寝ていても布団に置くと背中スイッチが発動して泣いちゃう!ってあるあるですよね。しかし、バウンサーに置くと起きてしまった場合でも、バウンサーの揺れで再び寝てくれることが多かったので上の子の時から重宝していました。

少し大きくなると、自分で揺らして遊び始めるし、離乳食初期の段階の時はバウンサーに座らせながらあげていました。軽くて持ち運びもできるので、お風呂を待たせている時なども使っていました。たまに上の子のおもちゃになっていましたが。

最後に

いかがでしたか?参考にしていただけたら嬉しいです。

二歳差二人育児が始まる前は不安と楽しみがいっぱいだと思います。そんな気持ちも大事にしながら、一緒に二歳差二人育児をお互い楽しみましょうね(^^)